2008/12/29

あすなろ会、富士山拝みに行く②


ちなみにこの日の富士山にはペロンとフタのような雲がかかっていました。むかし教科書で見たことある気がするけど、内容は覚えていないこの雲ってば【傘雲】だそうです。山に強い風が吹くとこうなるようですよ。

あすなろ会、富士山拝みに行く①

毎年恒例の年末企画。【富士山を拝みに行く日2008】に今年も行って来ました。

集合だけしてクルマに乗り込んだら、あとは“見た目だけで”富士山を探す旅。ほどほど満足できそうな大きさのシューテイングスポットを見つけてひたすら拝んで、清めてもらって、写真を撮ってきたよー。

最初はおとなしい感じ

自らの内なる富士山が現れて

トーテムポールもやりたくなって
世界中でJUMPを繰返すあすか師匠、あらため尊師。飛びが違う。

2009年に向かってもJUMP。

2008/12/25

christmasは南青山“L'embellir”③(デザート)


さぁていよいよたどり着いたデザートタイム。

「アヴァンデセール」
これ美味しい!クレープの中にはバナナが隠れています。
キャラメルアイスとパッションフルーツソースがたまらない。


「懐かしの“苺のショートケーキ”」
デザートは2種類からお好みチョイスですがP&Co.が決めたのはショートケーキ。
飴細工の中にはフワフワ雪みたいなクリームがタップリ。



「モンブランと旬のフルーツ カルダモンの香り」
目の前で青い炎が燃え上がるよー


フルコースを終えてカフェラテでホッと一息。

「ミニャルディーズ」
フワフワマシュマロとシャンパーニュショコラ。
パウンドケーキは黒糖(珍!)。そしてアテクシの大好きなピンクのマカロン♪

ぜぇんぶご馳走さまでした。全体的に香りの強いスパイスが沢山使われていたのが印象的。沢山食べたけど、ぜんぜん重くない(まだ食べられそう)。実は美味しかったのは最初の生牡蠣とバナナクレープでした。


≪christmasは南青山“L'embellir”≫
①着席~前菜 ・ ②メイン ・ ③デザート

2008/12/24

christmasは南青山“L'embellir”②(メイン)

シャンパーニュを終えて、この辺りから白ワインにチェンジ。ソムリエおすすめの「軽いフルーティなタイプ」を。


「フランス産フォアグラのコンフィとベニエ
完熟柿のコンポジション」
見た目にも面白いのが登場しました。
最初に2階部分を頂いてから、ガラスの器をそっとずらすと現れるのは・・・

え・・・!?サーダーアンダギーみたい。オールドファッションにしかみえません。


思い切って割ってみたら、ちゃんとフレンチ料理が登場しました。


「潮の香り 天然魚 本日のインスピレーション」
畑のニンジンみたいでキュート!ピーターラビットが登場しそうだね。

お魚はカリっと焼き目がついてて食感も楽しい。



この辺りからお供は赤ワイン。酔っ払いの視覚みたいに歪んだ世界が撮れました。


天井のキラキラも、より美しいイルミネーションに見えてきます。

「宮城県で取れた真鴨のローストブレゼ」

メイン2品目です。赤身の周りに散らされているのは砂肝やレバー。鴨の砂肝って初めて頂きました。

おまけのレバー



≪christmasは南青山“L'embellir”≫
①着席~前菜 ・ ②メイン ・ ③デザート

2008/12/23

christmasは南青山“L'embellir”①(着席~前菜)



Christmas Dinnerは南青山の“L'embellir (ランベリー)”に行って来ました!数年前の当時、岸本シェフが銀座の交詢社ビルで開いていた“オストラル”でその味に感動してから、再会したいと思っていたお味に会ってきましたのです。
根津美術館のマクラーレンストアのそばにひっそりとその店はあります。“オストラル”時代の重厚なインテリアとは一転、とってもモダンシンプルな印象を受けるエントランス。


あらあら、ツリーもスタイリッシュです


吹き抜けを降りていくと、いよいよフロアが広がっている模様



シャンパンの乾杯から始まるのはクリスマスのプリフィクス「Noel」。前菜2種にメインが2種、デザート2種のフルコースです。


「アミューズ・ブーシュ」
生牡蠣の身の下に引いてあるムースが大変美味しい。
コースへの期待が高まります。


「スパイスを纏ったタラバ蟹のポワレ青リンゴのサラダと共に」
タンドリーっぽいスパイシィな感じがとても面白い。

≪christmasは南青山“L'embellir”≫シリーズ
①着席~前菜 ・ ②メイン ・ ③デザート